日本編入学院の講座を受講し、合格された皆様の声をご紹介します。
1校目の受験校に不合格となり,本命校であった大学の受験のみになったため大あわてで日本編入学院の門をたたきました。英語の小論文なんてどうしよう。。。おまけに一般推薦と同じ枠で25名しか合格できないため,本気で焦り,不安でした。しかし,先生から「英語でも小論文は何回かやれば何とかなるよ」と言われ,その言葉を信じてみることにしました。
私は受験まで一ヶ月半しかなかったので通信でひたすら過去問を添削してもらいました。仕事をしながら5週に1本ペースで解いていきました。始めは添削の先生から「英訳が全然ダメ」と言われていましたが回数を重ねるごとに文章の訳し方のコツをつかめていったと思います。試験の直前でも間に合います!!
あとは,私の受験した学校の場合は小論文の出来で全てが決まるとオープンキャンパスで言われていました。面接の対策はやっておくのにこしたことはないと思いますが,小論文など試験科目は本気で対策しておいた方がいいです。受験校のオープンキャンパスに必ず行って学校の雰囲気を確かめつつ,過去問を手に入れて試験科目の対策をひたすらやることが単純ですが合格の近道です。頑張って下さい!!
埼玉県立大学保健医療学部看護学科 合格
神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科 合格
宮城大学看護学部看護学科
私は大学受験に失敗し最初は諦められない気持ちから,編入を決意しました。最初は日本編入学院ではないところに通っていましたが,ただ授業を受けるだけの一方向のものでした。そのため予備校に通っているにもかかわらず,苦手な英語はおいてかれる一方でした。また,どんな勉強をしていけば良いかも分からず,ただ時間が過ぎていく一方でした。そんな時,インターネットで少人数という見出しにひかれ,日本編入学院での勉強を決意しました。
少人数で年齢の幅も広く,アットホームな雰囲気で授業が毎回楽しみになりました。同じ目標を持つ方々と相談し合える環境は私にとって刺激になりましたし,在学の短大では就職ばかりで孤独でいっぱいでしたが,日本編入学院ではそんな孤独を感じることなく,受験生活を過ごすことができました。
担当の先生には,英語の基礎から一つ一つ丁寧に教えていただきました。個別指導だからこそ,分からないこと,疑問なことを解消し,一つ一つ自分の力にすることができたのだと思います。また在学中の実習との両立も時間調節していただいたことからこそ授業も受けることができました。
日本編入学院では,私の持つ力を引き出していただいたと思います。不安で押しつぶされそうな毎日でしたが,授業を受けているときや先生方の精神的なサポートによって私は頑張れたのだと思います。来年からは,第1志望の大学で夢に近づくための生活が始まります。辛いとき,苦しいときにこの頑張った経験を自信に変えていきたいです。編入を目指している皆様!!ぜひ,同じ夢を持つ仲間と日本編入学院で自分の持つ力を今以上に引き出してもらいながら勉強してみてはいかがですか?ご指導いただいた学院長をはじめ先生方,本当にありがとうございました。
大学院の受験を決めたものの、私は学生のころから英語が苦手で、成績も悪く、しかもあれからずいぶん年月がたっています。できれば勉強したくない、しかし受験科目であるため避けて通れません。独学で勉強を始めましたが、すぐに壁にぶつかりました。誰かに教わりたいと思いましたが、こんな私でも相手にしてくれるところがあるのか…。インターネットで探して日本編入学院を知りました。何より、少人数なのが、私にとって学びやすく、緊張せずに取り組むことができ良かったと思います。働きながら、家庭もありますので、なかなか勉強時間が取りにくく、授業の課題をこなしていくことしかできませんでしたが、それでも何とか希望校に合格することができ、本当にうれしく思っています、どうもご指導ありがとうございました。
滋賀県立大学 人間看護学部 人間看護専攻 編入学試験 合格
大学編入を目指すことを決めて、約1年前から日本編入学院に通学し始めました。最初の6ヶ月間は、病院で看護師として働きながらだったので、週に1回の英語の授業に出席するのも難しく、なかなか勉強に身も入らなかったので、3月いっぱいで仕事をやめて勉強し始めました。
英語の出来で合否が分かれるという話を聞いていたので、英語に力を入れて勉強し始めましたが、文法も全て忘れているし、単語は全く分からない状況からのスタートでした。基本的な文法から丁寧に教えていただき、授業でしたことをとにかく何回も覚えるくらい復習しなさいという先生の教えに従い、とにかく復習を何回もしました。(さすがに覚えるところまではできませんでしたが…)単語も全く覚えられなかったので、先生に勧められた単語帳(軽装版・合格英単語600)を買い、長文で出てきた単語をチェックし、動詞であってもその形容詞型、名詞型なども単語帳に書き込み一緒に覚えるようにしました。この600語以外の単語もたくさん出てくるので600語で大丈夫なのかなという不安もありましたが、600語で十分でした。単語帳に載っていない単語でも何度も出てくる良く使われる単語は長文を読んでいれば自然に覚えていきました。試験が近づくにつれて、医療分野の文章を読んでいないことがどんどん不安になってきたのですが、それでも先生の復習をすることが大事、文法が一番大切だという教えに従い授業でしたことだけを復習し、その中でわからないことは先生にもう一度教えていただき理解するようにしました。少人数で先生との距離もすごく近くて先生に質問しやすい環境であると思ったし、何より先生がすごく熱心で何時間でも質問につきあってくださいました。また、看護系だけではなく、心理系を目指している人たちとお互いの話をしたり、事務の方に話を聞いてもらったりして自分の不安を吐き出す場所があったので、精神的にもすごく助けていただきました。そのおかげで合格できたと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私は臨床経験8年を経て、大阪市立大学に3年次編入をしました。将来的には専門看護師になりたい、と以前から考えていましたが、自分がどの専門分野に進みたいのかが見えず、勤務の忙しさにバーンアウト気味だったこともあり、一度自分を見つめ直すきっかけとして3年次編入を選びました。編入試験の勉強は独学でしていました。編入後大学4回生となり、進みたい分野が決まり、大学院受験をするのに自分の独学での勉強(特に英語が苦手なので)には限界があると感じました。しかも院受験に向けて勉強を始めたのが5月。試験は8月なので4ヶ月ほどしかありませんでした。その時同じく編入した友人からこちらの学校のことをききました。体験受講の先生の授業がとてもわかりやすく、時にはユーモアも交えて面白かったので、週1回受講することに決めました。英語の文法・品詞などもほとんどわかっていない状態でしたが、毎回出される課題をこなすことで英文の読み方が少しずつ理解できるようになりました。正直、大学の講義、定期試験、保健師実習、アルバイトをしながらの勉強は大変でした。が、学校で知り合った友人たちにも励まされ、何とか通い続けることができました。CNSコースの専門科目は学校でも習っていない分野でした。英語との両立はこれまた大変でした。
院の試験では、英語の長文全訳がとても難しく、英語の先生から言われていた「とりあえず全て解答を埋める」を頭に置き、ひたすら意訳をしていきました。何とか試験が終了し、自分では精一杯やったので、後悔はないな、と思えました。後日、無事に大阪府立大学大学院 家族支援CNSコースに合格することができました。あと2年間の学生は、いろいろ大変なこともありますが、受かったからにはがんばっていきたいと思います。
日本編入学院の先生方をはじめ、親身になってくださった事務長さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。また、良い報告ができたらいいなと思います。
皆さんは、入試のために通う予備校に、どんなイメージをお持ちですか?広い教室で生徒が一斉に必死になって勉強している…そんなイメージではないでしょうか。少なくとも、私はそうでした。
日本編入学院は、ネット検索で知りました。いつでも入学可能、少人数制という言葉に惹かれて見学に行きました。無料体験講座を受けて、入学を決めました。社会人が大学入試を志すと、やはり勉強から遠ざかっていた分、現役の学生よりは不利です。また、独学には限界があります。分からないことやちょっとしたコツを教えてもらうだけで、勉強のはかどり方が随分違うものです。はかどれば勉強も楽しいですし、授業がある、という制約は嫌でも勉強しなくてはならないと思うようになり、仕事の忙しさにかまけて、明日やろう、明日やろうと引き伸ばすこともなくなります。そして少人数制は、講師の先生方に近いということが良いです。質問もしやすいですし、現在の自分の力量にあわせた指導をしてもらえるというのが強みです。スケジュールも、事務の方に親切にフレキシブルに対応していただき、仕事を持つ社会人にはとてもありがたかったです。私の受けていた授業では、社会人や現役学生など様々な立場の人がいました。少人数制ということもあり、学校の色んな情報を交換したり、勉強以外にも有意義な知識を得ることができました。クラスの方にも恵まれ、受講生のイメージであるぎすぎすしたところもほとんどありませんでした。
勉強は結局自分でやらねばなりません。しかし、適切なサポートがあるのとないとで、結果は全く違ってきます。私はこの学院に通うことで、効率的な受験準備を進めることができました。本当にありがとうございました。
まず、初めに、日本編入学院でお世話になった皆様に感謝申しあげます。特に小論文の書き方については、何度も練習で書いては意見をもらえたことが上達に繋がりました。ありがとうございました。
「看護師を目指そう」そう思って日本編入学院の門を叩いたのは5月でした。働きながらの受験勉強だったので、効率的に勉強をしたかったのが理由です。授業を受け始めると良い意味で期待が裏切られました。①授業の勧め方がディスカッション形式だったので、いろいろな角度からの意見をもらえた。②出張などで東京にいるときは、東京校で授業が受けられる。③現役看護師の方々もクラスメートだったので、アドバイスをもらえた、などなどです。
学士編入試験を受ける方は、私もそうでしたが、仕事の同僚には内緒で受験をするのではないかと思います。また、現状はこの入試形態を実施するのは私の知る限り日本で5校(慶應、聖路加、北里、大阪府立、大阪市立)で、情報も少なく、孤独や不安を覚えることもあるのではないでしょうか。私でよければ相談にのりますし、日本編入学院で会う方々もhelpを差し伸べてくれるはずです。しっかりと準備して、夢を掴んでください。同じ志を持つ者として、いっしょに頑張りましょう。
「役に立った書籍」
・ 「大学院 大学編入 社会人入試の小論文 思考のメソッドとまとめ方」吉岡友治 著
・ 「現代のエスプリ2010年1月号第510号 看護という営み」山崎久美子 野地有子 編
・「資格のとり方・しごとのすべて 看護師 まるごとガイド」日本看護協会/監修
・「小論文 時事テーマとキーワード看護医療編2010~2011」相澤理著
・「看護医療技術系の志望理由書の書き方」シグマベスト 神埼史彦 著
・ 「看護医療技術系の入試面接」シグマベスト 酒井早苗 編著
「北里大学の試験について」
① 英語-長文を読んで和訳できればよい。英作文や文法問題は出なかった。長文は医療系以外からも出る。辞書は使えるが、引く時間はほぼ無いです。
② 小論文-今回は共生社会関連の問題でした。朝日新聞の天声人語を読んで自由に書きなさいという形式。あなたの体験などを入れながら、あなたの意見を述べてください。論文なので客観性も持ちながら。
③ その他-オープンキャンパスへ行くと、過去問題が見られます。問題の出方は毎年似ているので、行くことをお勧めします。
「北里大学の面接について」
① なぜ看護師になろうと思ったか。
② なぜ北里大学を志望したのか(なぜ慶應や聖路加じゃないのか)。
③ なぜ看護師になって何をしようと考えているのか。
・ 面接の雰囲気は悪くです。質問も意地悪なものは来なかったので、想いを伝えてきたらいいと思います。就活の面接の方がタフです。面接形式は学生1:面接官3です。
「その他」
・(本当か不明だが)オープンキャンパスに参加すれば、多少有利になるらしいです。実際に面接でも参加したか聞かれた。オープンキャンパスでは、参加票を提出するので記録も残るはずです。
・実際の倍率は、2.6倍(受講者31人で合格12人)。
・日本編入学院での授業と、クラスメートとの情報交換が役立ちました。一人で勉強するのは正直辛いので、夢を目指す人たちと一緒に頑張れたことが合格へ繋がったと思います。
英語は高校以来全く勉強しておらず,送っていただく課題と毎日こつこつ単語と文法の問題集を覚えていきました。また,先生からのオススメの問題集を教えていただくと書店へ行って同じような物を購入したり,医療系の英単語の問題集を知り合いから借りて,医療単語は覚えるようにしました。高校時代は英語が大好きだったのですが,何年も勉強しないでいると,すっかり忘れてしまい,自信もなく不安な思いで勉強していましたが,疑問に思ったことはすぐに連絡書へ書き,丁寧なアドバイスを下さったので,すぐに解決し,コツコツ課題文をやっていくうちに,英語の感覚が次第によみがえってきました。(英語は毎日やりました。)また志望校の過去問も丁寧に全訳,解説していただき,自分の今のレベルがどれくらいか,何が足りていないのか,どういう勉強をすればよいか,細かく指摘していただいて,その通りに勉強していくと,自分でも徐々に長文が短時間で読めるようになったり,力がついているのが実感できました。小論文も始めは書くことが苦痛で,2時間もかかっていたのですが,課題文を時間を計り,コツコツやり,先生のアドバイスを忠実に聞くことで,文書を書くことが本当に楽しくなりました。看護学はセンター試験過去問の問題集を購入し,勉強しました。私は3交代夜勤の勤務をしながら,2月~8月までの7ヶ月間の期間だったので,絶対に合格は無理だと半信半疑で日本編入学院に入学しました。しかも今までの人生で第一志望に合格した経験がなかったので,この年になって働きながら勉強し,一回で合格したなんて本当に夢みたいで,未だに信じられません。始めは大阪校に通いたくて,1度体験授業を受けて楽しかったのですが,遠方のため通うのが困難になり,通信にしました。でも,通信でも十分な内容の濃い授業をさせてもらえました。今回の受験の成功は本当に自信につながったし,こんな自分でも努力すれば夢は叶うのだと実感できました。本当に感謝しています。ありがとうございました。
英語については,全くできない状態からのスタートでした。しかし,日本編入学院では,中学生レベルからの授業であったため,分かりやすく,少しずつ理解することが出来たと思います。小論文では,毎週1回書いてくる形式でしたが,先生が添削するだけではなく,他の生徒からも意見がもらえたので,考えの幅が広がりました。他の予備校と違い,少人数であったのと質問しやすい雰囲気だったので,自分にとても合っていたと思います。先生方には本当に感謝しています。
40代での受験は、仕事のこと、家庭のこと、久々の受験勉強等、いろいろと辛い思いもしました。しかし、通学することで同じ目標を持った人々に出会い、勇気づけられました。
また、日本編入学院の授業では基礎の基礎まで細かくご説明いただき、効率よく学ぶことができました。
英語の実力は未熟でありますが、諦めず合格することを強く信じ、勉強を続けていくことで、道が開かれることを実感いたしました。
日本編入学院の皆様には、強引なお願いを幾度も叶えて頂き、ありがとうございました。もうしばらくご厄介をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
地元の病院で看護師として10年臨床現場で働き、さらなるキャリアアップを目指す中で必然と看護大学院受験が頭に浮かんできました。
結婚し子どももいたので、自宅からの通学が可能で自分がしたい看護研究ができる大学院は大阪大学大学院でした。他校の看護系大学院の英語の過去問と比べて、はるかに難解の試験問題。A4用紙約4枚分びっしりと書かれていた英文の試験問題を約1時間半で解かなければならなかったのです。私は頭の中が真っ白になりました。私が卒業した高校は地元の商業高校であったので、英語の授業は週2時間。高校で英語の勉強をした記憶がほとんどありません。私が覚えている英語といえば唯一、中学校で習った“Hello! I am Nancy.”“Oh! You are Takeo.”くらいのものでした。「構文って何だろう?SVO…って何か聞いたことあるなぁ。品詞って何?」私の始まりはこんなものでした。
これではいけない、英語を基礎から学び、長文読解の力がほしいと思い、インターネットで看護大学院予備校探しを始めました。多くの看護大学院予備校が見つかりましたが、高校の基本的知識から教えてくれるということ、少人数制であること、社会人向けであること、看護大学院受験のための長文読解法を学べるということ、日本編入学院は私の求めていることすべてにおいてぴったりとあてはまりました。まずは面接を受けてみようと思い、日本編入学院のドアを開けてみました。そこから私と日本編入学院との出会いがスタートしました。事務の方はとても優しく、いつでも笑顔で迎え入れてくれ、「この人なら私の看護大学院受験を支えてくれる」と私に安心感を与えてくれました。自宅からの通学時間は往復約3時間でしたが、電車時間も活用し、子育てと家庭、3交代の仕事をしながら、週1で1年間通い続けました。
日本編入学院で1番良かったのは私に英語を基礎から教えてくださった先生でした。いつも私からの質問に親切に丁寧に教えてくれました。そしてなによりも英語の勉強法を教えてくれました。私は“英語力=単語、熟語力”と思っていたのですが、長文読解のためには構文が大事であること、英文を多読し、多くの英文に触れること、辞書の引き方、単語の効率的な覚え方、など数々のことを教えてくれました。私は今でもそれらの勉強法を念頭に置きながら、英語の勉強を進めています。
1年前はSVOすら知らなかった私を、たったの1年で大阪大学大学院に合格できるまでの英語力に伸ばしてくださった日本編入学院の先生に本当に感謝しています。大阪大学大学院合格は私の力ではありません。すべては日本編入学院の先生の指導力のおかげです。お世辞でも決して優しい…とは、言いがたいですが、決して無理な努力を強制せず、しかしがんばれば必ず答えてくれるという日本編入学院の先生のやり方が私は大好きでした。本当に、本当にありがとうございました。
私の受験したい大学院の受験科目は,面接と小論文でした。小論文を書くことに自身のない私は,早速,小論文の書き方を教えてもらえるところをインターネットで探し,日本編入学院に入学しました。
まず,小論文の書き方を基礎から教えて頂きました。先生も丁寧に教えて下さり,一つ一つ理解しながら学べたことは,大変勉強になりました。週に1回,自分の書いた小論文をクラスで発表することは大変勉強になりました。
試験本番では,予想していた問題が出題され,自信を持って書くことができました。これも日本編入学院で学んだお陰です。指導して頂いた諸先生方には大変感謝しています。本当にありがとうございました。これからも自分の夢に向かってより努力していこうと思っています。
私は編入受験の約7~8ヶ月前から、日本編入学院 大阪校に入りました。初めの3ヶ月は仕事をしていたので、3~5回/月のペースで通っていました。私自身、中学、高校と英語をまじめにやっておらず、最初は「be動詞」から勉強を始めました。
4月から仕事を辞め、本格的に受験勉強に取り掛かりました。家にいると集中できない性格なので、日本編入学院の自習室が開いている時はそこで勉強することにしました。家にいるときはほとんど勉強ができていなかったので、1週間のうち4日くらいしか集中して勉強していなかったように思います。でも、英語を勉強し始め半年くらい経ちだすと、なんとなく文法もわかり英文が読めるようになりました。専門の看護は、国家試験対策の本を一冊やり続けました。
7月に筑波大学を受験しました。英語がまったく読めませんでした。1ヵ月後に信州大学の受験が迫っていたので、とにかく医療受験用の単語を覚えました。信州大学のテストは筑波と違い、英語のレベルが低かったので英文はなんとなく理解できました。
今まで、本格的な受験をしたことがなかった私ですが、今回の経験から学んだ事は、「自分がやるしかない」と言うことです。日本編入学院の先生が教えてくださる勉強方法は、さまざまでした。どの方法が自分に合っているか早くきちんと見極め、その勉強方法を時には自分なりに修正を加えながら、継続していくことが、大切なことであることを知りました。
私は、わからないところがあればよく質問をしました。日本編入学院の先生方は、それに対し、いつも丁寧に答えてくださいました。そして、日本編入学院の日高さんは、いつも相談に快く応じて下さり、また時には喝を入れて下さり、とても励まされました。本当に感謝しています。 受験はしんどかったですが、よい経験になりました。ありがとうございました。
編入学の小論文対策を教えていただいた。とても勉強になり、自信をもって小論文を書けるようになった。
日本編入学院で教わる前は、他校の通信講座で学んでいたが、どうしても上達しないと感じていた。その上達しない理由が、日本編入学院での初めての授業で理解でき、「これが小論文か!」と気づくことができた。
授業では、時間内に書きあげる練習ができ、書いた直後は添削していただき、文の構成や誤字、脱字などを細かく指導してもらった。また、何よりも、他の生徒の書きあげたものを読むことができたことにより、自分の一方向の見方ではなく、様々な方向から物事を捉えるおもしろさを知ることができた。
とても短い期間だったが、日本編入学院で学ぶことができて本当に良かったと感じている。授業の調整をしてくださったり、志望理由書を添削してくださったりと、様々なわがままにも親切に対応してくださった日本編入学院の先生方に、本当に感謝しています。
英語、英語、英語!学院の入学説明会で進路相談の先生に聞きましたが、本当に英語が重要みたいです。
一般受験の勉強の仕方とは少々違って来ます。また、今の日本は論文を書く習慣が無いのにどうして試験に出すんでしょうね?だからこそ編入対策をする時は必ず誰かに見てもらうことが大切だと思います。頑張って下さい。
受験生の皆さん、勉強はあくまでも自分でするものですが、勉強し易い環境というものも大切ですよ!
受験生の皆さんへ…看護編入の受験は英語がポイントだと思います。ただ訳すのではなく、どれだけきれいな日本語文章として訳せているか、と言う国語力も問われます。
一般受験の勉強の仕方とは少々違って来ます。また、今の日本は論文を書く習慣が無いのにどうして試験に出すんでしょうね?だからこそ編入対策をする時は必ず誰かに見てもらうことが大切だと思います。頑張って下さい。
私は英語と小論文を受けていました。何と言っても少人数制で質問もしやすいし、日本編入学院の先生も私たちのレベルに合わせた教え方をしてくれたので、力がついたと思います。わからない事など、日本編入学院の先生にどんどん聞いたらいいと思います。
勉強は、粘り強さが大事だと思います。仕事をしており、社会人としてのブランクがあり、一般の受験生と比較して圧倒的に不利な条件の中、数少ない時間で継続して勉強していくことが大事だと感じました。できるだけ授業に参加すること、宿題を提出すること、受験勉強法について先生からのアドバイスをきちんと守ること、など。何事にも前向きに考え、勉強し続ける事が重要と感じました。
日本編入学院の先生にはたいへんお世話になりました。英語嫌いで避けてきたのですが、どうしてもそうはいかなくなりました。苦悩しましたが、日本編入学院の先生についていったお蔭で英語嫌いがなくなり、さらに興味を持てるようになり、合格した今でも英語の勉強を続けています。本当に感謝しています。
本屋にある参考書や問題集類は山ほどあり、どれをすればよいのか困惑してしまうので、日本編入学院の先生から出される課題だけをやる、といった方法で取り組みました。少人数だったので、自分のペースに合わせてもらえましたし、わかりやすかったです。
論文については、日本編入学院で授業を受けながら、自分なりに社会・医療についていろんな方向から考えるようにしました。流れよく書けるようにたくさん指導して頂き、上達できたと思います。
看護系の大学院を受験しました。受験する大学院を決定したものの、自分に甘い私に独学は無理だと分かっていました。しかし、私の地域には大学院受験に対応した予備校は少なく、仕事と両立しながらの通学は困難だと考え、日本編入学院通信指導センターからご指導いただくことにしました。添削指導の科目は、試験科目となる小論文と試験科目ではないものの英語をお願いしました。 母性看護学を専門領域としていたため、専門外の領域の知識や話題に乏しく、視野が狭くなっていましたが、小論文では医療関連の様々なテーマを課題にしており、幅広く学習することができました。そのため、実際の試験の時も、学習内容をもとに小論文のアイディアが沸き、記載することができました。 受講期間は9ヶ月だったのですが、最後の1ヶ月間は仕事が忙しく、 課題を提出することができませんでした。しかし、受験校を決定し、試験科目の学習を早めにご指導いただいたので、合格できたのだと思います。 やはり、コツコツと学習を積み重ねることで最後にはその努力が報われると思います。また、一人で学習するには、かなり自分への厳しさが必要です。こうしたプロの講師の方に頼りながら学習するのも一つの方法だと思います。 熱心なご指導のおかげで大学院への合格を果たすことができました。修士課程を卒業できたら、今度は博士課程を考えています。その時はまた受講しますのでよろしくお願いします。本当にありがとうございました。
〔通信講座を受講した感想〕
小論文について
看護関連のテーマについて幅広く取り上げられていた点が満足しました。私は母性看護学を専門にしていますが、それ以外の領域については知識不足になり、視野が狭くなっています。しかし、それをカバーする内容であったと思います。また細かに、小論文作成、文章、言葉遣いなど添削していただけた点もよかったと思います。
英語について
英語が昔から嫌いで、不得意としていた私ですが、私の低レベルに合わせて、課題を提出してくださり、助かりました。
正直、合格するなんて思っていませんでした。私の場合、わずか約2か月の勉強期間だったので、受かるなんて思ってなくダメもとで受験しました。受験に合格できたのは、日本編入学院から送られてくる問題を提出期限までに何とかこなそうと時間をつくることができたからだと思います。子育て、仕事、受験勉強を両立するのは今思えばとても大変でしたがそのかいあって、合格でき、嬉しいです。ご指導、本当にありがとうございました。
看護大学編入・大学院・社会人入試・看護学校の受験をご希望の方は下記リンクよりご連絡ください。
無料カウンセリング(受験相談)を行っております。
お問い合わせは、日本編入学院
東京校 TEL.03-5464-8815 E-Mail:honkou@hennyu-japan.com
大阪校 TEL.06-6195-6731 E-Mail:osaka@hennyu-japan.com
通信 TEL.03-5464-8817 E-Mail:tusin@hennyu-japan.com













