日本編入学院の講座を受講し、合格された皆様の声をご紹介します。
40代での受験は、仕事のこと、家庭のこと、久々の受験勉強等、いろいろと辛い思いもしました。しかし、通学することで同じ目標を持った人々に出会い、勇気づけられました。
また、日本編入学院の授業では基礎の基礎まで細かくご説明いただき、効率よく学ぶことができました。
英語の実力は未熟でありますが、諦めず合格することを強く信じ、勉強を続けていくことで、道が開かれることを実感いたしました。
日本編入学院の皆様には、強引なお願いを幾度も叶えて頂き、ありがとうございました。もうしばらくご厄介をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
地元の病院で看護師として10年臨床現場で働き、さらなるキャリアアップを目指す中で必然と看護大学院受験が頭に浮かんできました。
結婚し子どももいたので、自宅からの通学が可能で自分がしたい看護研究ができる大学院は大阪大学大学院でした。他校の看護系大学院の英語の過去問と比べて、はるかに難解の試験問題。A4用紙約4枚分びっしりと書かれていた英文の試験問題を約1時間半で解かなければならなかったのです。私は頭の中が真っ白になりました。私が卒業した高校は地元の商業高校であったので、英語の授業は週2時間。高校で英語の勉強をした記憶がほとんどありません。私が覚えている英語といえば唯一、中学校で習った“Hello! I am Nancy.”“Oh! You are Takeo.”くらいのものでした。「構文って何だろう?SVO…って何か聞いたことあるなぁ。品詞って何?」私の始まりはこんなものでした。
これではいけない、英語を基礎から学び、長文読解の力がほしいと思い、インターネットで看護大学院予備校探しを始めました。多くの看護大学院予備校が見つかりましたが、高校の基本的知識から教えてくれるということ、少人数制であること、社会人向けであること、看護大学院受験のための長文読解法を学べるということ、日本編入学院は私の求めていることすべてにおいてぴったりとあてはまりました。まずは面接を受けてみようと思い、日本編入学院のドアを開けてみました。そこから私と日本編入学院との出会いがスタートしました。事務の方はとても優しく、いつでも笑顔で迎え入れてくれ、「この人なら私の看護大学院受験を支えてくれる」と私に安心感を与えてくれました。自宅からの通学時間は往復約3時間でしたが、電車時間も活用し、子育てと家庭、3交代の仕事をしながら、週1で1年間通い続けました。
日本編入学院で1番良かったのは私に英語を基礎から教えてくださった先生でした。いつも私からの質問に親切に丁寧に教えてくれました。そしてなによりも英語の勉強法を教えてくれました。私は“英語力=単語、熟語力”と思っていたのですが、長文読解のためには構文が大事であること、英文を多読し、多くの英文に触れること、辞書の引き方、単語の効率的な覚え方、など数々のことを教えてくれました。私は今でもそれらの勉強法を念頭に置きながら、英語の勉強を進めています。
1年前はSVOすら知らなかった私を、たったの1年で大阪大学大学院に合格できるまでの英語力に伸ばしてくださった日本編入学院の先生に本当に感謝しています。大阪大学大学院合格は私の力ではありません。すべては日本編入学院の先生の指導力のおかげです。お世辞でも決して優しい…とは、言いがたいですが、決して無理な努力を強制せず、しかしがんばれば必ず答えてくれるという日本編入学院の先生のやり方が私は大好きでした。本当に、本当にありがとうございました。
私の受験したい大学院の受験科目は,面接と小論文でした。小論文を書くことに自身のない私は,早速,小論文の書き方を教えてもらえるところをインターネットで探し,日本編入学院に入学しました。
まず,小論文の書き方を基礎から教えて頂きました。先生も丁寧に教えて下さり,一つ一つ理解しながら学べたことは,大変勉強になりました。週に1回,自分の書いた小論文をクラスで発表することは大変勉強になりました。
試験本番では,予想していた問題が出題され,自信を持って書くことができました。これも日本編入学院で学んだお陰です。指導して頂いた諸先生方には大変感謝しています。本当にありがとうございました。これからも自分の夢に向かってより努力していこうと思っています。
私は編入受験の約7~8ヶ月前から、日本編入学院 大阪校に入りました。初めの3ヶ月は仕事をしていたので、3~5回/月のペースで通っていました。私自身、中学、高校と英語をまじめにやっておらず、最初は「be動詞」から勉強を始めました。
4月から仕事を辞め、本格的に受験勉強に取り掛かりました。家にいると集中できない性格なので、日本編入学院の自習室が開いている時はそこで勉強することにしました。家にいるときはほとんど勉強ができていなかったので、1週間のうち4日くらいしか集中して勉強していなかったように思います。でも、英語を勉強し始め半年くらい経ちだすと、なんとなく文法もわかり英文が読めるようになりました。専門の看護は、国家試験対策の本を一冊やり続けました。
7月に筑波大学を受験しました。英語がまったく読めませんでした。1ヵ月後に信州大学の受験が迫っていたので、とにかく医療受験用の単語を覚えました。信州大学のテストは筑波と違い、英語のレベルが低かったので英文はなんとなく理解できました。
今まで、本格的な受験をしたことがなかった私ですが、今回の経験から学んだ事は、「自分がやるしかない」と言うことです。日本編入学院の先生が教えてくださる勉強方法は、さまざまでした。どの方法が自分に合っているか早くきちんと見極め、その勉強方法を時には自分なりに修正を加えながら、継続していくことが、大切なことであることを知りました。
私は、わからないところがあればよく質問をしました。日本編入学院の先生方は、それに対し、いつも丁寧に答えてくださいました。そして、日本編入学院の日高さんは、いつも相談に快く応じて下さり、また時には喝を入れて下さり、とても励まされました。本当に感謝しています。 受験はしんどかったですが、よい経験になりました。ありがとうございました。
編入学の小論文対策を教えていただいた。とても勉強になり、自信をもって小論文を書けるようになった。
日本編入学院で教わる前は、他校の通信講座で学んでいたが、どうしても上達しないと感じていた。その上達しない理由が、日本編入学院での初めての授業で理解でき、「これが小論文か!」と気づくことができた。
授業では、時間内に書きあげる練習ができ、書いた直後は添削していただき、文の構成や誤字、脱字などを細かく指導してもらった。また、何よりも、他の生徒の書きあげたものを読むことができたことにより、自分の一方向の見方ではなく、様々な方向から物事を捉えるおもしろさを知ることができた。
とても短い期間だったが、日本編入学院で学ぶことができて本当に良かったと感じている。授業の調整をしてくださったり、志望理由書を添削してくださったりと、様々なわがままにも親切に対応してくださった日本編入学院の先生方に、本当に感謝しています。
英語、英語、英語!学院の入学説明会で進路相談の先生に聞きましたが、本当に英語が重要みたいです。
一般受験の勉強の仕方とは少々違って来ます。また、今の日本は論文を書く習慣が無いのにどうして試験に出すんでしょうね?だからこそ編入対策をする時は必ず誰かに見てもらうことが大切だと思います。頑張って下さい。
受験生の皆さん、勉強はあくまでも自分でするものですが、勉強し易い環境というものも大切ですよ!
受験生の皆さんへ…看護編入の受験は英語がポイントだと思います。ただ訳すのではなく、どれだけきれいな日本語文章として訳せているか、と言う国語力も問われます。
一般受験の勉強の仕方とは少々違って来ます。また、今の日本は論文を書く習慣が無いのにどうして試験に出すんでしょうね?だからこそ編入対策をする時は必ず誰かに見てもらうことが大切だと思います。頑張って下さい。
私は英語と小論文を受けていました。何と言っても少人数制で質問もしやすいし、日本編入学院の先生も私たちのレベルに合わせた教え方をしてくれたので、力がついたと思います。わからない事など、日本編入学院の先生にどんどん聞いたらいいと思います。
勉強は、粘り強さが大事だと思います。仕事をしており、社会人としてのブランクがあり、一般の受験生と比較して圧倒的に不利な条件の中、数少ない時間で継続して勉強していくことが大事だと感じました。できるだけ授業に参加すること、宿題を提出すること、受験勉強法について先生からのアドバイスをきちんと守ること、など。何事にも前向きに考え、勉強し続ける事が重要と感じました。
日本編入学院の先生にはたいへんお世話になりました。英語嫌いで避けてきたのですが、どうしてもそうはいかなくなりました。苦悩しましたが、日本編入学院の先生についていったお蔭で英語嫌いがなくなり、さらに興味を持てるようになり、合格した今でも英語の勉強を続けています。本当に感謝しています。
本屋にある参考書や問題集類は山ほどあり、どれをすればよいのか困惑してしまうので、日本編入学院の先生から出される課題だけをやる、といった方法で取り組みました。少人数だったので、自分のペースに合わせてもらえましたし、わかりやすかったです。
論文については、日本編入学院で授業を受けながら、自分なりに社会・医療についていろんな方向から考えるようにしました。流れよく書けるようにたくさん指導して頂き、上達できたと思います。
看護系の大学院を受験しました。受験する大学院を決定したものの、自分に甘い私に独学は無理だと分かっていました。しかし、私の地域には大学院受験に対応した予備校は少なく、仕事と両立しながらの通学は困難だと考え、日本編入学院通信指導センターからご指導いただくことにしました。添削指導の科目は、試験科目となる小論文と試験科目ではないものの英語をお願いしました。 母性看護学を専門領域としていたため、専門外の領域の知識や話題に乏しく、視野が狭くなっていましたが、小論文では医療関連の様々なテーマを課題にしており、幅広く学習することができました。そのため、実際の試験の時も、学習内容をもとに小論文のアイディアが沸き、記載することができました。 受講期間は9ヶ月だったのですが、最後の1ヶ月間は仕事が忙しく、 課題を提出することができませんでした。しかし、受験校を決定し、試験科目の学習を早めにご指導いただいたので、合格できたのだと思います。 やはり、コツコツと学習を積み重ねることで最後にはその努力が報われると思います。また、一人で学習するには、かなり自分への厳しさが必要です。こうしたプロの講師の方に頼りながら学習するのも一つの方法だと思います。 熱心なご指導のおかげで大学院への合格を果たすことができました。修士課程を卒業できたら、今度は博士課程を考えています。その時はまた受講しますのでよろしくお願いします。本当にありがとうございました。
〔通信講座を受講した感想〕
小論文について
看護関連のテーマについて幅広く取り上げられていた点が満足しました。私は母性看護学を専門にしていますが、それ以外の領域については知識不足になり、視野が狭くなっています。しかし、それをカバーする内容であったと思います。また細かに、小論文作成、文章、言葉遣いなど添削していただけた点もよかったと思います。
英語について
英語が昔から嫌いで、不得意としていた私ですが、私の低レベルに合わせて、課題を提出してくださり、助かりました。
正直、合格するなんて思っていませんでした。私の場合、わずか約2か月の勉強期間だったので、受かるなんて思ってなくダメもとで受験しました。受験に合格できたのは、日本編入学院から送られてくる問題を提出期限までに何とかこなそうと時間をつくることができたからだと思います。子育て、仕事、受験勉強を両立するのは今思えばとても大変でしたがそのかいあって、合格でき、嬉しいです。ご指導、本当にありがとうございました。
看護大学編入・大学院・社会人入試・看護学校の受験をご希望の方は下記リンクよりご連絡ください。
無料カウンセリング(受験相談)を行っております。
お問い合わせは、日本編入学院
東京校 TEL.03-5464-8815 E-Mail:honkou@hennyu-japan.com
大阪校 TEL.06-6776-8050 E-Mail:osaka@hennyu-japan.com
通信 TEL.03-5464-8817 E-Mail:tusin@hennyu-japan.com












